低用量ピルで避妊は必ず出来るの?の記事一覧

  • 2017.08.15

    トリキュラー服用中に生理痛が酷い場合はカンジダ?

    トリキュラーは避妊薬の中ではポピュラーなピルのひとつで、三相性のホルモン作用があることから、安定した避妊が可能となっています。 排卵の抑制、精子の通過阻害、子宮への着床阻害といった作用を持つため、女...記事の詳細

  • 2017.07.13

    低用量ピルで排卵の抑制と副作用で心不全は起こる?

    一般的にピルと呼ばれている避妊薬には、卵胞ホルモンであるエストロゲンと黄体ホルモンであるプロゲステロンの擬似合成ホルモンが配合されており、擬似合成ホルモンの含有量が50μgの高容量ピルと含有量が50μ...記事の詳細

  • 2017.06.12

    低用量ピルで子宮内膜症の癒着率を下げる

    子宮内膜症は今、20代女性に増えている婦人科系の病気です。 通常、子宮内膜が厚くなりそれが剥がれる事で、生理となります。 子宮内膜症は子宮の中でなく、子宮の外にある腹膜・卵巣・卵管・腸などにできて...記事の詳細

  • 2017.05.13

    低用量ピルが日本でももっと普及するには

    我が国においては、諸外国並みに女性の社会進出も進んでおり、結婚しても仕事を続けるという方が増えて来ました。 男性並みに部下を持ち、責任ある地位でバリバリと働くキャリアウーマンも珍しくはなくなっていま...記事の詳細

  • 2017.04.29

    低用量ピルの歴史について

    女性が、男性に頼らなくても、自らの意思だけで確実に避妊ができるといわれているピル、海外ではもう長く使われている医薬品で、服用している女性も多いといわれていますが、我が国においてはまだまだ歴史は浅く、広...記事の詳細